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建築方法についてトップ > 安全、安心と省エネ技術
■安全、安心と省エネ技術
もっと強く、もっと安全に。有効な地震対策として、「免震住宅」を提供します。

[IAU型免震システム]
幅広い
適応性
IAU型免震装置は、木造および鉄骨造り3階建てまでが適用可能となります。この免震システムの最大の特長は、自由度の 高いプランにダンパー1基のみで対応できることにあります。施工後に大型の家具などを移動して荷重変化が生じても免新装 置の調整を必要としません。従来型の免震装置の多くは、捩れ現象を防ぐために重心と剛心を一致させるように建物ごとの 調整(バネ定数、粘性係数)が必要必要となりましたが、IAU型免震装置では、原理的に捩れ現象が生じにくい機構に加え、 捩れ帽子装置を設けることによって装置ごとの調整も必要がなくなりました。このため、免震装置配置上の動的な解析も不要 となります。
コスト
パフォーマンス
これまで採用されていた積層ゴム型免震装置などの滑り・転がり型免震装置は非常に高額でしたが、IAU型免震装置は、高 性能でありながらシンプルな機構であるため、従来の免震装置に比べて格段に低価格となっており、優れたコストパフォーマ ンスを実現しております。
電源不要で全自動 IAU型免震システムでは、電源などのエネルギー供給の必要がなく全自動で稼動します。特に、風揺れ固定装置は、地震力 をセンサーが感知すると建物と基礎との固定を自動的に解除して免震状態とし、地震後地震後自動的に固定状態に戻す働きをします。この固定装置の一連の動きでは、地震の力のみを利用することで機能し、電気などを全く使用しないため、電源設備などを一切必要としません。
維持管理が容易 IAU型免震装置は、支承、ダンパー、風揺れ固定装置ともにほぼメンテナンスフリーに近い状態で運用されます。転がり免震 支承は受け皿2枚と鋼球(引抜き防止転がり免震支承では引抜き防止部材)からなる、とてもシンプルな構造の装置で、故障 のリスクが少ないのが特長です。全方位型油圧ダンパーと風揺れ固定装置も、重要な機構においてはすべてのパーツが油 漬けにされて錆などの経年劣化を防ぐ加工となっており、ピストン機構部を縦置き型にすることで油漏れにも配慮したつくりに なっています。また、全ての装置について、充分な防錆塗装も施されています。
免震技術の目標は、完全免震に近づけること
  高い免震性能を備えることは、風によって揺れやすくなることでもあります。この矛盾を解決するのが風揺れ固定装置 です。この装置は、平常時には基礎と建物を固定しており、地震がおきると自動的に基礎と建物との固定を解除し、地震がおさまると自動的に基礎と建物を固定する仕組みをもった装置です。
[太陽光発電]
  降り注ぐ太陽の光を、我が家で使うエネルギーに変換するソーラー発電システムは、CO2排出量を大幅に削減するクリーンな技術です。1年を通じて必要な電力の大部分がまかなえるので、光熱費を大幅に節約できます。
[エコキュート(ヒートポンプ式給湯器)]
  従来の電気温水器の約1/3のエネルギーでパワフルに給湯。優れた省エネ性能に加えて、割安な夜間電力の契約で、光熱費を大幅に削減できます。
[エネファーム(家庭用燃料電池)]
  都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて発電し、発電時に発生する熱でお湯を沸かします。排熱を利用するなどエネルギーを無駄なく効率的に使用することで、CO2排出量を大幅に削減。地球環境保護に大きく貢献します。
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