省エネ・IoT

ネクサスホームは、ZEH(ゼッチ)やIoTスマート住宅にも対応しています。
ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。ZEHを支える設備がエコキュート、エネファームや太陽光発電ですが、エコキュートは再生可能エネルギーを活用した給湯機で、大気中の熱をヒートポンプ技術を活用して「1」の電気エネルギーを使って、「2」の大気熱エネルギーをくみ上げることで、「3」以上のエネルギーを生み出す電気温水器です。エコキュートは割安な夜間電力を使用してお湯を沸かしますので、電気代も安くランニングコストが経済的な給湯機器になります。
エネファームは、家で電気をつくり、お湯も同時につくり出す家庭用燃料電池のことです。
IoTとは「Internet of Things」の略で、日本語に直訳すると「モノのインターネット」となり、さまざまなモノをインターネットでつなぐことを意味します。IoT住宅とは、このようなIoT技術やIoT機器を取り入れた住宅のことです。テレビやエアコンなどの電化製品のほか、玄関や浴室など暮らしに関わるものすべてがインターネットにつながり、外出先からもコントロール可能になります。
ネクサスホームは、こうした省エネ・IoT技術を導入し快適でランニングコストを抑えた家づくりをご提案します。

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